ノボルシビスク青年団 来日
8月28日~30日の3日間、ロシアの青年達を東京に迎え、観光ツアーやレセプションパーティーを行いました。
青年達は、ロシア・ノボルシビスクの青年団(小学生7人・中学生3人・高校生1人)と、引率3名。埼玉・千葉を経由して、最後の訪問地として東京にやって来ました。受け入れ側の東京日本ロシア協会も、常駐スタッフに学生ボランティアを交え、総動員で参加しました。
ノボルシビスクは、3つのアカデミーと35の大学を持つ、科学技術および学術の都市です。札幌市の姉妹都市でもあります。
28日は国会議事堂および東京タワーを見学。夜の歓迎パーティーでは、日本ロシア協会の鳩山由紀夫会長も挨拶に駆けつけて頂きました。
29日は浅草・銀座・NHKなどを見学。初めて見る日本に、参加者は興奮気味でした。
30日は表参道と皇居を見学。そして夕方、成田空港よりロシアへと帰って行きました。
青年達には、日本に触れる良い機会となったのではないかと思います。青年団代表のナターリアさんより、「次はぜひ日本の青年達を迎えたい」とのお礼のメールも受け取り、参加者一同、今後とも交流が続いていく事を願っています。






